Good-up Brass Ensembleの沿革と活動内容をご紹介します。
1993年に設立。団員構成は、当初は、都立高校第一学区の卒業生を中心に活動していたアンサンブルを基盤としていましたが、その後、それぞれが進学した大学等で知り合ったメンバーが加入し、現在では、第一学区の卒業生、中央大学吹奏楽部卒業生、神奈川大学吹奏楽部卒業生、他のメンバーで構成されています。 |
結成後は、養護施設等での依頼演奏、音楽教室、地域のお祭での余興等の”営業”を活動の中心とする一方、東京都大田区吹奏楽連盟、日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)に加盟し、大田区吹奏楽祭および新春コンサート、NABEO主催のブラスアンサンブルフェスティバルへの参加(1996年の加盟時より毎年参加)といった活動を行ってきました。 |
 地域のお祭りでの演奏▲ |
 ▲フランス・リモージュのグランド・テアトルにて |
特に、NABEO関連では、1997年愛媛県今治市のフェスティバルにおける、故フィリップ・ジョーンズ氏の演奏指導受講、2005年フランス・リモージュ市にて開催された国際的金管アンサンブルイベント"Epsival"(イプシヴァル)に参加など、多彩な活動を行っています。
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演奏会活動については、1998年2月のさいたまファンファーレクラブとの合同演奏会、2002年2月のクレフ・ブラス・クワイアおよびブラス・アンサンブル・ヴェルデとの合同演奏会(「大田文化の森アンサンブルフェスタ」)を経て、2003年4月に初の単独演奏会を横浜みなとみらい小ホールにて開催。以降平均して年に1回のペースで自主演奏会を開催しています。2008年からは演奏会の開催間隔を半年に1回に設定、ますます意欲的に演奏活動に取り組んでいます。 |
 第1回演奏会▲ |
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Good-up Brass Ensembleの今後の活躍にどうぞご期待ください。
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主な活動内容(2009年現在)
- 演奏会の開催
- ブラスアンサンブルフェスティバル(日本ブラスアンサンブル組織[NABEO]主催)への参加
- 金管まつりへの参加
- 東京都大田区吹奏楽祭への参加(不定期)
- その他、イベント等での余興演奏
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