概要
| 日時 | 2003年4月5日(土) 19:00開演 |
| 場所 | 横浜みなとみらい 小ホール |
| ご来場数 | 195 |
演目
| タイトル | 作・編曲者 | 演奏者 |
| ブラス・シンフォニー | Jan Koetsier |
Tp. 古木、安斎、對馬、鈴木(善)
Hr. 田中
Tb. 大泉、鳥海(良)、鈴木(有)、植松
Tu. 村上
|
組曲「阿波」より I.秘境 ※委嘱作品、先行部分初演。 | 松下 倫士 |
Tp. 古木、安斎、鈴木(善)、木村
Hr. 田中
Tb. 大泉、西川、鈴木(有)、植松
Tu. 鳥海(和) |
| ピアノとフォルテのソナタ | Giobanni Gabrieli 編:Arthur Frackenpohl |
Chor 1: Tp.安斎、對馬、始関(綱)、大友 Tb.大泉
Chor 2: Hr.田中、山本 Tb.鳥海(良) Tu.村上、鳥海(和) |
| フランス・ルネサンス舞曲集 | Claude Gervaise/Pierre d'Attaignant 編:Peter Reeve |
Tp. 對馬、古木、始関(綱)、大友
Hr. 山本、田中
Tb. 大泉、西川、鳥海(良)、植松
Tu. 鳥海(和) |
| 〜休憩〜 |
| 歌劇『ムラダ』より「貴族たちの行進」 | Nikolai Rimsky=Korsakov 編:對馬 臣輔 |
Tp. 古木、對馬、安斎、鈴木(善)、大友
Hr. 山本
Tb. 鈴木(有)、鳥海(良)、西川、植松
Tu. 村上
Perc. 下島、始関(摩) |
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
- 導入曲
- 朝の踊り
- 少女ジュリエット
- 仮面
- モンタギュー家とキャピュレット家
- タイボルトの死
- ジュリエットの墓の前のロメオ
- ジュリエットの死
| Sergei Prokofiev 編:Good-up Brass Ensemble |
Tp. 古木、對馬、木村、鈴木(善)、安斎、大友
Hr. 田中、山本
Tb. 大泉、鈴木(有)、西川、鳥海(良)、植松
Tu. 鳥海(和)、村上
Perc. 下島、始関(綱)、始関(摩) |
| 【アンコール】 |
| ヴェニスの謝肉祭 | Jean Baptiste Arban 編:Elgar Howarth |
Solists: Tp.安斎、古木 Hr.山本 Tb.大泉 Tu.村上
Tuttists: Tp.對馬、始関 Tb.鈴木(有)、鳥海(良)、植松 |
| 「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー | Oscar Hammerstein |
Tp. 安斎、古木、鈴木(善)、大友
Hr. 田中、山本
Tb. 大泉、鈴木(有)、鳥海(良)、植松
Tu. 鳥海(和) |
初演作品 組曲「阿波」について
組曲「阿波」よりI.秘境
少年時代を過ごした「阿波」をテーマにした作品は今回で第2作目になります(第1作目、阿波〜二台のピアノのために〜は、第29回東京都中学校音楽創作コンクールで優秀賞を受賞)。そして今日演奏される「秘境」は組曲「阿波」の第1曲目です。吉野川の上流に位置する「祖谷」は祖谷かずら橋で知られ、秘境の地と呼ばれています。この作品はかつて山々に散った平家の落人や祖谷の奥深い山々を表現しています。ゆらゆらとゆれるかずら橋、そして美しい自然をイメージして頂ければうれしいです。(作曲者記)
作曲者:松下 倫士 プロフィール
1984年生まれ。東京都小山台高校を経て東京芸術大学音楽学部作曲家へ入学。1995年にサクソフォーンとピアノのための「オラージュ」を作曲し、初演。また第37回全四国音楽コンクールピアノ部門で最優秀賞、第3回弥生の里ジュニア音楽コンクールピアノ部門で春日部市教育長賞を受賞。これまでに阿波〜二台のピアノのために、トロンボーンとピアノのための「艶艶」や3本のオーボエのための「月夜」などを初演。ピアノ伴奏、編曲などをおこなっている。
(プログラムより抜粋)
出演者・スタッフ一覧
| 出演 |
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| Trumpet | 安斎 隆広、大友 佐緒、木村 健悟、始関 綱紀、鈴木 善雄、對馬 臣輔、古木 龍敏 |
Horn | 田中 之雄、山本 佐智子 |
Trombone | 植松 智子、大泉 雄介、鈴木 有、鳥海 良子、西川 和義 |
Tuba | 鳥海 和彦、村上 拓 |
Percussion | 始関 摩耶(賛助)、下島 斉(賛助) |
| ステージマネージャ |
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| 小倉 慎司 |
| プログラム似顔絵 |
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| 岩崎 祐里子 |
| チラシ・チケットデザイン |
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| 中西 妙子 |
多数のご来場ありがとうございました。